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KUOTA KEBEL 時々 BD-1:

自転車を取り巻く物欲中心のブログ

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落車と骨折

やっと気力がでてきたのと、骨折側の腕が若干動かせるようになってきたので、記事を書いてみようかと。

●2011年6月25日(土) 落車
落車という表現が正しいかも分からない、普通のパンクによるコケです。都内でBD(小径車)の集まりがあったので、frogと共に輪行で都内へ。せっかくなので都内をポタしようと、新橋駅から六本木を経由して原宿へ。

六本木ヒルズを通過した所で、いきなりの前輪パンク。ハンドルと取られ極太タイヤのゴムがビロビロな関係から、全く制御がきかず、左肩から地面に落車。

自分で左肩をさわって形が変わっているのが分かったことからすぐに救急車を呼び、広尾の赤十字病院へ。

●2011年6月27日(月) 地元病院にて初診 (事故後2日)
鎖骨固定ベルト&三角巾で肩を固定してまる二日。やっと地元の病院へ。
レントゲン撮影し手術を行う事になる。

手術は更に3日後。そんなに骨折ってのは放置しておいて大丈夫なのかと思いながらも入院を待つ。

●2011年6月29日(水)入院 (事故後4日)
手術当日の説明や事前の点滴等で1日を過ごす。

●2011年6月30日(木)手術(事故後5日)
手術室が込み合っているようで、私の前に2件がある模様。終わり次第と聞いていたが、13時過ぎに手術開始の連絡が入る。自ら手術室へ歩いて行く。

手術室は全8室くらいある模様。すべて銀色に包まれた非日常空間。ある物全てが、何をする機材なのかが分からない。

私の手術室に入り、下着一枚になり手術台に。
全身麻酔なので、何ら怖さは感じていなかった。

麻酔科の人から麻酔を入れていく声を聞いてから、10秒もしない内に記憶が無い。
目が覚めたら、激痛と共に手術完了。

●2011年7月1日(金) (事故後6日/術後1日)
とにかく左肩の痛みにひたすら耐える。鎮痛剤が6時間に1度なのだが、飲んでから3時間くらいまでは痛みが消えてくれる。恐怖はその後だ。やはり効き目はそれほど長くなく、残3時間程を耐えるのだ。

●2011年7月2日(土) (術後2日)
痛みは前日よりもましになっているものの、LOVE痛み止め。もう退院でいいのかよ?と思いながらも、主治医から退院が促される。病室が混んでるんじゃねー?と思いつつも、病院生活も飽き飽きしていたいので病院を脱出。

ちなみに、入院中ではナースから特別サービスは一切ありません。一度くらい体を洗って欲しかったわ。

以後は適当に書ける時に書きたいと思います。

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