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GARMIN EDGE500の表示項目を考える

GARMIN EDGE500の表示項目を考える
GARMIN 500

GARMIN EDGE500の画面は多くの情報を表示できる。情報がありすぎて、
何の情報を表示すべきかを悩んでしまう。

情報画面は3面。各面に最大8項目が表示できる。8項目×3面=24項目が
設定できるということ。

ちなみに私のGARMIN EDGE500は英語版。

ということで表示項目を日本語で整理します。


1.Cadence ケイデンス
2.Cadence-Ave 平均ケイデンス
3.Cadence-Lap 現ラップ平均ケイデンス

4.Calories 消費カロリー
5.Distance 走行距離
6.Dist-Lap 現ラップ走行距離
7.Elevation 標高
8.GPS Accuracy GPS誤差
9.Grade 積算標高(斜度)
10.Heading 方向
11.Heart Rate 心拍数
12.HR-%HRR 心拍予備数(%)
13.HR-%MAX 最大心拍数(%)
14.HR-Ave 平均心拍数
15.HR-Ave%HRR 平均予備心拍数(%)
16.HR-Ave%MAX 平均最大心拍数(%)
17.HR-Lap 現ラップ平均心拍数

18.HR-Lap$HRR 現ラップ平均心拍予備数(%)
19.HR-Lap%MAX 現ラップ平均最大心拍予備数(%)

20.HR-Graph 心拍グラフ
21.HR-Zone 心拍ゾーン

22.Laps ラップ数
23.Power パワー
24.Power-Ave 平均パワー
25.Power-KiloJules キロジュール
26.Power-Lap 現ラップ平均パワー
27.Power-MAX 最大パワー
28.Power-Zone パワーゾーン
29.PWR-Mov Ave3s 3秒間平均パワー
30.PSW-Mov Ave30s 30秒間平均パワー

31.Speed 速度
32.Speed-Ave 平均速度
33.Speed-Lap 現ラップ平均速度
34.Temperature 気温
35.Time 走行時間
36.Time-Ave Lap 平均ラップタイム
37.Time-Elapsed 経過時間
38.Time-Lap 現ラップ経過時間
39.Time of Day 時計表示
40.Total Acent 上り合計
41.Total Descent 下り合計

42.Vertical Speed 一時間当たりの昇降


・私はパワー計測用のセンサーは持っていないので、最初に除外(水色)
・”予備心拍数”は不要なので除外(黄緑色)
・他私には不要と思う項目(灰色)


【残項目】
これを3面にうまく割り当てれれば良いということ。

1.Cadence ケイデンス
4.Calories 消費カロリー
5.Distance 走行距離
6.Dist-Lap 現ラップ走行距離
7.Elevation 標高
9.Grade 積算標高(斜度)
11.Heart Rate 心拍数
12.HR-%HRR 心拍予備数(%)
20.HR-Graph 心拍グラフ
21.HR-Zone 心拍ゾーン
22.Laps ラップ数
31.Speed 速度
32.Speed-Ave 平均速度
33.Speed-Lap 現ラップ平均速度
34.Temperature 気温
35.Time 走行時間
37.Time-Elapsed 経過時間
38.Time-Lap 現ラップ経過時間
39.Time of Day 時計表示

私の場合はGARMIN EDGE500をロード(KUOTA KEBEL)とポタ車(BD Flog)で使っていることから
項目の考え方が大きく異なり、GARMIN EDGE500の画面数3ではちょっと苦しいのが正直なところ。

画面の考え方として、

CASE1:走行シーンごとに情報を割り当てるか。
CASE2:とにかく多くの情報を割り当て、画面切り替えにより情報を得るか。

●CASE1の場合はこうだ
想定画面1 ロードでの通常走行 (いろいろ欲しい)の
想定画面2 峠時のタイム計測 (タイム、高度、傾斜度)
想定画面3 ローラー時 (心拍情報優先)
想定画面4 エンデューロ参加時 (ラップ数やラップタイム)
想定画面5 BD Flogでのお散歩 (速度、距離)

【想定画面1情報】
1.Speed 速度 必須
2.HR-%HRR 心拍予備数(%)運動強度。これも自分の体の状態が把握しやすい。
3.HR-Zone 心拍ゾーン 心拍数、グラフの内、一番負荷を把握しやすいのがゾーン。
4.Cadence ケイデンス ケイデンスは体感的に分かるがやはり常時表示しておきたい。
5.Distance 走行距離 必須
6.Time 走行時間 実走している純粋な時間はあった方がいいかな。
7.Time of Day 時計表示 時計をしないことが多いので時刻を。
GARMIN 500

【想定画面2情報】
1.Time-Lap 現ラップ経過時間
2.Grade 積算標高(斜度)
3.Speed 速度 必須
4.Cadence ケイデンス ケイデンスは体感的に分かるがやはり常時表示しておきたい。
5.HR-%HRR 心拍予備数(%)運動強度。これも自分の体の状態が把握しやすい。
6.Distance 走行距離 必須
7.Elevation 標高
GARMIN 500

【想定画面3】【想定画面4】これは情報として類似するのでまとめ
1.HR-Graph 心拍グラフ
2.HR-Zone 心拍ゾーン
3.Laps ラップ数
4.Time-Lap 現ラップ経過時間
5.Speed 速度
6.Distance 走行距離
GARMIN 500

【想定画面5】いずれかの画面で情報がもうらされているので、専用画面は設けず。

まあ、こんな感じでしょうか。


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